FOR AKIYO SENSEI

教室も、転写紙も、講座も。
Le Chamの世界観のまま、AIで回る形に。

宮内明代先生のためのClaude Code マンツーマン講座
丁寧な発信はそのままに、手作業を仕組みへ。
見てくれた方が、迷わず申込みまで進む4ヶ月です。

全8回・4ヶ月マンツーマン作業会自動化・導線設計が中心転写紙講座の運営まで

MESSAGE

明代先生へ

ダイヤモンド、本当におめでとうございます。いつもLaviqueの転写紙づくりやコラボライブでも、ありがとうございます。

先生はすでに、教室を運営して、オリジナル転写紙を完売させて、ワークショップも企画している。そしてこれからは、転写紙の作り方を教える立場にもなります。お仕事が増えるこのタイミングだからこそ、「手作業で頑張る」から「仕組みが動く」へ切り替えてほしいと思って、この講座を組みました。

この講座では「AIの基本」に時間を使いません。先生の作品・柄・レッスン・生徒さんを材料にして、自動化と導線づくりを中心に、1回ごとに「明日から動く仕組み」を一緒に完成させます。

同じポーセラーツと転写紙の現場で、私が実際に毎日動かしているやり方をもとに、Le Chamに合わせて組み立てました。

Lavique. 後藤あい

NOW

いまのLe Chamを拝見して

インスタ(@le_cham_meilleur)の最近の投稿から、講座の設計に使ったポイントです。

もう「売れる力」はあるオリジナル転写紙は発売4日で100枚、20日で完売して重版・再販へ。商品力と、ファンの方との関係はすでにできています。
発信の世界観が完成している作品名の英字タイトル、生徒さんの作品への丁寧な紹介、季節のテーブル。2〜4日おきに続く、ぶれない発信です。
だからこそ、手作業が重い1本ずつ心をこめて書く長いキャプション、ワークショップの告知、予約のやりとり。丁寧さを守ったまま、時間を減らす余地が大きいところです。
伸びしろは「導線」投稿を見た方が、LINE・予約・転写紙の購入・講座へ迷わず進める流れを仕組みにすると、今の発信がそのまま売上につながります。

YOUR WORK

先生の4つのお仕事に、AIを入れる

それぞれで「仕組みに任せるところ」と「先生が大切にするところ」を分けます。

01ポーセラーツ講師

レッスン告知、予約のやりとり、生徒さんへのお返事、作品紹介。

→ 予約はフォームからカレンダーへ自動登録。案内・リマインドも自動に

02オリジナル転写紙作家

新作・再販のたびの告知と、ファンの方へのお知らせ。

→ 「再販のお知らせ」LINE登録から、発売日に自動でお届け

03転写紙制作の講師(ダイヤモンド)

これから始まる、転写紙づくりを教えるお仕事。募集・受講生サポート・教材。

→ 募集ページから申込み、受講生の進み具合の管理、質問への下書きまで仕組みに

04イベント・ワークショップの企画者

松戸まつりのような親子ワークショップ。告知・受付・当日の案内・その後のフォロー。

→ 毎回同じ流れで自動に。参加した方をLINEで次のレッスンへ

FUNNEL

講座で組み上げる「Le Chamの導線」

最終的に、この流れが先生の手を離れて動く状態をめざします。

知ってもらう
インスタ・リール・ワークショップ・コラボライブ
▼
つながる
コメント → 自動DM → LINE登録(興味ごとにタグで分ける:体験レッスン/転写紙/転写紙講座/ワークショップ)
▼
信頼を深める
登録直後の特典 + ステップ配信(先生の想い・作品・生徒さんの声が順番に届く)
▼
申し込む
体験レッスン予約(カレンダー自動登録+リマインド)/転写紙の購入(再販のお知らせ)/転写紙制作講座(募集ページ → 決済 → 受講案内)
▼
長く続く
受講後のフォロー、次のレッスン・講座のご案内、作品紹介へのご協力のお願い

BEFORE / AFTER

4ヶ月後、こう変わります

投稿1本に毎回30分〜1時間
→
作品写真とひとことで、先生の口調の投稿一式英字タイトル・作品紹介・ワークショップ告知まで
予約・問い合わせのやりとりを手作業で
→
LINEの予約フォーム → カレンダーに自動登録 → 前日リマインド
転写紙の再販・新作のたびに、個別に案内
→
「再販のお知らせ」に登録した方へ、発売日に自動でお知らせ
これから始まる転写紙講座、募集も運営も手探り
→
募集ページ・申込み・受講案内・受講生管理が一本の流れに
イベントのたびに告知と受付を一から
→
告知一式 → 申込み → 当日案内 → 終了後のLINEフォローが同じ流れで
投稿を見てもらえても、次の行動につながりにくい
→
コメント → LINE → 特典 → 体験予約が自動で流れる

LESSON STYLE

講義を聞く講座ではありません

一緒に手を動かして、その日のうちに完成させる「作業会」スタイルです。

毎回ひとつ、動く仕組みを持ち帰る8回終わると、手元に8つの「動いている仕組み」が残ります。
材料は先生の本物の仕事架空の練習ではなく、Le Chamの作品・柄・レッスン・イベントで作るので、そのまま使えます。
操作は先生のパソコンで講師がやって見せるのではなく、先生の手で。終わったあと一人で再現できます。
作業会のあいだも伴走期間中の質問+週1回の進捗シェア。詰まったところは次回の冒頭で解消します。

CURRICULUM

明代先生のカリキュラム(全8回)

最初の2回で「発信の手間」を減らし、3回目からは自動化と導線づくりに集中します。

STEP 1|1〜2回目発信の手間を、先に減らす 先生の世界観をAIに覚えさせて、いちばん時間を使っている「投稿づくり」を軽くする期間。
1先生専用のAI + 投稿メーカー

初日から「私が書いたみたい!」を体験

  • Claude Code の導入と初期設定(手順書つき・一緒にやるので安心)
  • 過去の投稿をAIで分析し、英字タイトル・作品紹介の書き方・言葉づかいを「Le Chamの型」にする
  • 作品写真とひとことで、インスタ・ストーリーズ・Threadsの投稿一式が出る「投稿メーカー」をつくる
この回で完成 → 先生専用AI + 投稿メーカー
2作品写真と転写紙を、投稿とリールに

たまっていく写真と動画が、毎日のネタに

  • 作品写真にLe Chamらしいフレームと作品名を入れる仕組み(複数枚まとめてOK)
  • 転写紙の柄1枚から、白磁に貼ったイメージ・投稿の中身まで展開する指示書
  • レッスンや制作の動画から、リールの見どころを切り出して字幕を入れる流れ
  • 生徒さんの写真・お名前など、載せていい情報・載せない情報の線引き
この回で完成 → 写真・柄・動画 → 投稿の流れ
STEP 2|3〜8回目導線を設計して、自動で回す お客さまの流れを設計図にして、LINE・予約・販売・講座募集を一つずつ仕組みにしていく期間。
3Le Chamの導線を設計する

お客さまの流れを「見える化」する

  • 今のお客さまの流れ(知る → つながる → 申し込む → 続く)をAIと一緒に書き出す
  • 体験レッスン・転写紙・転写紙講座・ワークショップ、それぞれの入口と行き先を決める
  • 「仕組みに任せること」と「先生がやること」を分けて、自動化の順番を決める
  • 公式LINEのタグ・リッチメニューの設計図をつくる
この回で完成 → Le Chamの導線設計図
4LINEの自動化 ① つながる・深める

登録した瞬間から、先生の代わりにLINEが動く

  • LINE配信の仕組みを先生専用に構築(月額ツールに頼らない形)
  • あいさつ・キーワード自動返信・リッチメニュー
  • 興味ごとのタグ分け(体験/転写紙/講座/ワークショップ)
  • 登録後に先生の想い・作品・生徒さんの声が順番に届くステップ配信
この回で完成 → 自動で信頼が深まるLINE
5LINEの自動化 ② 予約と販売

予約も、再販のお知らせも、手を離れる

  • LINEの予約フォーム → Googleカレンダーに自動登録 → 前日リマインド・持ち物のご案内
  • 転写紙の「再販・新作のお知らせ」登録と、発売日の自動お知らせ
  • レッスン日程を入れると、ブログ・LINE・ストーリーの告知文が一式出る流れ
この回で完成 → 予約・販売のお知らせの自動化
6インスタからLINEへ、自動でつなぐ

見てくれた方を、取りこぼさない

  • コメント → 自動DM → LINE登録 → 特典のお届け、の流れをつくる
  • Le Cham用の特典(診断ツール・型紙・ミニ動画など)をその場で制作
  • 承認するだけで決まった時間に投稿される「投稿の棚」
  • どこから来た方かが分かる計測リンクで、流入を見える化
この回で完成 → インスタ → LINEの自動導線
7転写紙制作講座を、仕組みで運営する

ダイヤモンドとして教えるお仕事を、最初から仕組みに

  • 講座の募集ページをAIで制作 → 決済 → 受講案内が自動で届く流れ
  • 受講生さんの進み具合・提出物・質問をまとめて管理する仕組み
  • よくある質問への回答を、先生の口調で下書きする仕組み
  • ワークショップ・イベントの告知 → 申込み → 当日案内 → 終了後フォローを同じ流れに
この回で完成 → 講座・イベント運営の仕組み
8卒業制作:数字で育てて、ひとりで回す

4ヶ月で作ったものを、先生の資産に

  • LINE登録・予約・販売の数字を毎週ひと目で見られる形に
  • 反応が良かった投稿を記録し、AIが次の投稿案に活かす仕組み
  • 週30分で回せる運用ルーティンと、卒業後90日の計画
  • 4ヶ月の成果を数字で整理(減った時間・LINE登録・予約・講座の申込み)
この回で完成 → ひとりで回せる導線と自動化の一式

NEXT STAGE

卒業のその先に

この講座で身につけるのは、先生ご自身のためだけのスキルではありません。

  1. 先生の生徒さん・受講生さんに、仕組みごと教えられる。転写紙講座の受講生さんにも、集客や運営のサポートができるようになります。
  2. Laviqueの企画を、AIで一緒に動かすパートナーへ。コラボライブ、転写紙作家さんの企画、講座の運営。私が動かしている仕組みを一緒に回していただける存在になってほしいと思っています。

※ 講座の中で、Laviqueで実際に動いている仕組みの「作り方」もお見せしながら進めます。

PROMISE

この講座で大切にしていること

FIRST LESSON

第1回はこんな流れです

3時間で「環境が動く+最初の投稿が完成する」ところまで進みます。

ヒアリングLe Chamのこと、転写紙講座のこと、手放したい作業、叶えたいことを伺います。
事前準備の確認おうちで済ませていただいた設定を一緒に確認します。途中で止まっていても大丈夫、その場で仕上げます。
過去の投稿をAIで分析作品紹介の書き方や英字タイトルなど、先生らしさを言葉にします。
投稿メーカーをつくる先生の口調・世界観をAIに覚えさせます。
その場で1本完成次のワークショップや新作の転写紙をテーマに、投稿一式を作ってみます。

COURSE INFO

講座の形式

受講料550,000円(税込)
個別枠の確保・事前準備・教材・期間中のサポートを含むプログラム全体の料金です
回数・期間全8回・4ヶ月(月2回が目安)
1回の時間3時間(作業会形式・マンツーマン)
受講方法オンライン/対面(ご相談のうえ決定)
期間中のサポート質問対応+週1回の進捗シェア
お渡しするものセットアップ手順書/各回の手順メモ/先生専用の教材ボックス(講座の進行にあわせて増えていきます)
ご用意いただくものパソコン・インターネット環境・Claudeの有料プラン
講師後藤あい(株式会社Lavique 代表)

DOCUMENTS

資料

事前準備の手順書 →第1回の前に、おうちでClaude Codeの設定を済ませておくための手順です(約40分)。Windows・Mac どちらも載っています。
ヒアリング&診断チャート →第1回の前に、スマホでポチポチ答えておいてください。答えがそのまま「先生専用AIの最初の記憶」になります。入力内容は先生の端末の中だけに保存され、外部には送信されません。
受講契約書・受講規約(PDF) →ご確認いただき、LINEで「契約内容に同意します」とお送りいただくか、署名してお送りください。

ご質問・日程のご相談はLINEで

気になるところや、回の順番を入れ替えたいところがあれば、
お気軽にお知らせください。先生に合わせて調整します。

LINEでメッセージを送る 「カリキュラムを見ました(明代)」と入った状態でLINEが開きます